グラフィックレコードでできること

グラフィックレコードはどのように使えるか?

◆記録として
・見たくなる
 見たい、見てみよう、と思わせる
 なんとなく見てしまう

・記憶に残りやすい
 イメージとして残る
 文章を覚えるのは大変だけど、画像ごと記憶に入る

・わかりやすい
 ポイントがわかりやすい
   視覚で示せる、注目を集められる
 流れや経過がわかりやすい
 目に見えない部分、言語化されていない部分も記録できる

・場に集中してもらいやすい
 注目を集めやすい(描いていると見たくなる)
 記録があることで、記録することに意識をとらなくてよい


◆議論の活性化のツールとして
・議論が可視化できる
 客観的に見れるようになる
 全体を俯瞰的に見れるようになる
関係性が見える、足りないところが見える

・認識を合わせやすくなる
 イメージが違うことがわかりやすい
 イメージを合わせていくことで細かな認識が合う

・考えやすくなる、意見が出やすくなる
 論点や出た意見がわかりやすい
(人にでなく、描かれたものに対して意見をいうのも言いやすい一因かも=対立感がない)

※個人の場合は、議論の活性化→思考の活性化

◆振り返りのツールとして
・客観的に見れる
 言葉のやりとりだと自分視点で話す
 それが可視化されると客観的に見れる
 ※お客様自身で見て気づいていただけるのが1番ですが、描いていて感じたことなどを第三者視点でフィードバックすることもできます

・見直しやすい
 グラフィックでぱっと見れる(文章読み込むより簡単、はやい)
 ポイントがわかりやすい
 流れや経過がわかりやすい

・記憶を思い起こしやすい
 流れや経過、感情などの見えない部分も記録されている

特に有効に使えるシーン
・イベントや会議の記録と見える化
 トークイベントやディスカッションの記録
 認識合わせが必要な会議の記録

・アイディアの発散と整理
 新規事業、新製品・新サービスの検討
 イベント企画
 やりたいことを見つける、やりたいことを整理する

・課題の明確化と検討
 業務の改善、製品・サービスの改良
 目に見えている問題の本質を探る
 悩みを整理する

おすすめしたい方は?

法人・組織の場合
・新しいアイディア、おもしろいアイディアがでてくる検討をしたい
・問題の真因を探りたい
・会議が形骸化していて活性化させたい
・ビジョン、目標などをみんなで(複数人で)決めて意識や気持ちを共有したい

イベント開催者の場合
・イベントの様子や内容をわかりやすく伝えたい
・イベントを盛り上げたり拡散させたりしたい
・動画、画像、文字だけでなくぱっと全体像がつかめる記録がほしい

個人で迷っている方の場合
・自分だけで考えてまとまらないことを整理したい
・もやもやしていることをすっきりしたい
・やりたいことを見つけたい
・目標達成のために定期的に自分に合う課題設定をしたり問題の改善をしたい

価格・詳細

法人のお客様の場合
・1時間 10,000円
 ※導入の検討のためのご相談については無料で行いますのでご相談ください。
・主にお客様の指定した場所で対面で実施します。交通費のご負担をお願いします。
 事情によりオンラインコミュニケーションツールでの実施が必要な場合はご相談ください。

個人のお客様の場合
・1時間 8000円
 (継続の場合、2回目以降は1時間 6000円)
・主にzoomなどのオンラインコミュニケーションツールを利用して行います。
 都内近辺、関西、名古屋などでは、対面での実施も可能ですのでご相談ください。

お申込み・お問い合わせ

お申込み・お問い合わせは お問合せフォーム または eメールにて受け付けています。
eメールをご利用の際はお使いのメーラーにて返信用のご連絡先及びご用件を記載のうえ、info@nano-designs.jpまでご連絡ください。

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