「わからない」を細分化してみる。

「やらなければいけないことがあるのに、どうしたらいいかわからない…」

行動にうつせないとき、「わからない」ことが原因になっていることは多いと思います。

が、いったんちょっと考えてみてほしい。

「わからない」ってほんとうですか?

なにもかもすべてわからなくて、やれることはないですか?
なにか少しでも、行動にうつせる手がかりはないですか?

自分が「わからない」ことを、細分化してみましょう。

・少しでもわかっていることはないのか
・実際にわからないことはなんなのか
・調べたらわかることはなんなのか
・やってみたらわかることはなんなのか
・やってみてもわからないものはなんなのか

頭の中だけで考えていないで、書き出して考えてみるのがおすすめです。

わかっていることを書き出したら
→すぐにできることがあるかもしれない。次に調べることがでてくるかもしれない。
行動することが、見つかります。

実際にわからないことを書き出したら
→どうしたらわかりそうか、考えてみる。
できそうなことが見つかりますよね?

調べたらわかることを書き出したら
→調べてみる。
わかったらできます。わからないならまだ調べます。

やってみたらわかることを書き出したら
→やってみる。

やってみてもわからないことを書き出したら
→どうしたってわからないから考えても無駄。

書き出してみたら「わからなくてできない」と言っていても
実際にはできることがあるのがわかるはず。

「わからない」というのは
「確実にうまくいく方法がわからない」とか
「すべての段取りを完璧にできるまでわかっていない」とか
そもそもわかるはずもないことを、わからないと悩んでいるのかもしれません。

ある程度めどをつけたり予想して準備したりするのは必要だけども、
実際に行動しないとわからないことも多く、わかっているはずのことも実際には変わっていくものです。

できない理由を「わからない」ことにしているのなら、
いったん落ち着いて書き出して整理してみませんか?

できることを見つけてやっていく、それしかできるようになる方法はないのです。

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