グラフィックレコードで絵は重要でない。

グラフィックレコードは、誰にでも使える便利なツールだと思います。

グラレコいいね、っていう方も増えているし、やってみたい、っていう方もいる。
教えるときに描けたらいいなとか、会議とかで使いたいとか。

だけど、やってみたい、と言いつつ、
「絵がうまくないのでかけない」と言われることがあります。

たまたま私に、やってみたいって言って、でも絵が苦手って、言う方には、
絵が描けなくてもできるよ!
って答えているのだけども

いいなぁ、やってみたいなぁ、と思っても、
誰かに聞いてみることなく、苦手だからできないなとあきらめてしまっている人もいるのではないかと思う。


 
だから、めちゃくちゃ大声で言っておきたい。

絵は重要でない
絵がなくたってよい

 
何を記録するかが大事。
何のために記録するかが大事。

目的のために必要なことができればいいわけで、そのために必要な情報が残ればよいのです。
グラフィックであることや、きれいで見やすいことや、見栄えがすることはどうでもよい。
目的のための手段として必要であったり適切であれば使えばいいけども、代替できるなら別の手段でよいし、不要ならなくてよい。

自分のために、自分に合うやり方、必要とされるやり方で、「可視化」して「記録」できればよいと思うのです。
(もちろん、可視化が不要な場合もあるでしょう。可視化のみできれば記録は目的でない場合もあるかもしれません。)

あなたはどんな目的でどのように描きますか?
ぜひ講座で自分に合う書き方を見つけてください。?

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