1年の抱負を実現させるために。

あけましておめでとうございます。

新年、というと、抱負をたてよう!と思う方多いですよね。

大きな夢を語ったり、たくさんの目標を立てる方もいるでしょうし
実現可能そうな目標や、ひとつの目標に集中する方もいるでしょう。

抱負は実現しなければいけないものでもないけれども、宣言しているだけでは意味がない。
実行して実現にむかっていくからこそ意味があります。

実現しないのは、実行しないから。

実行しない、というのには、実行できない、という場合もあります。
壮大な夢を語りすぎて実行しようがない、方法がまったくわからないという場合や
自分のキャパを超える目標で、能力・時間・体力などが足りない場合。

そうでないのに、実行しなくなってしまうなら、抱負の立て方があっていないのかもしれません。

どんな風に抱負を考えますか?

まず、なにを実現させたいのか、を決める。
・何をしたいか
・どうなりたいか

次に、実現させるためには、
・いつまでにそれを実現したいのか?
・どのように実現していくのか?
ということを考えていく。

そして、それを実行していく。

いつまでに何をするかということをきっちりスケジュール立てて
そのスケジュール通りに進めていくことが得意で進めやすい人もいます。

いつまでに何をするか、目安として決めておいて
ある程度の期間ごとに帳尻合わせながら自由度高く進めるのが進めやすい人もいます。

ゴールだけ決めておいて、やれることわかることから進めていって
試行錯誤したり変更したりもしつつ、最後に帳尻合わせるのが得意な人もいます。

なんとなくの方向決めて、目の前にあることひとつひとつ進めるのが得意な人もいます。
目標到達までの期間は多少前後するかもしれないけども、しっかり進んでいきます。

方向決めておいても、進めていくうちに方向が変わっていく人もいます。
軌道修正してゴールも変わるけども、ゴールが変わるだけで進んでいます。

自分がどんなタイプか知っておいて、自分に合う方法を考えることが大事です。
自分に合う方法で実行すれば、実現に近づくでしょう。

そして、抱負を達成すること、が目的ではないということです。
抱負はあくまでも、現時点での目標で、今年の進みたい方向の目安でしかないのです。
自分の進みたい方向へ進んでいくことが大事。

自分に合う方法を確認しつつ、自分が進みたい方向を確認しつつ、
抱負を達成することにこだわりすぎずに、実現にむけて進んでいきましょう。

自分のことって、わかるようで見えていないものです。
nano-designsのグラフィックレコードで、自分がどんなタイプか、何が合うのか、考えてみませんか?

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