余白をもっておく。

何をするのにも、何を考えるのにも、すべてが思いどおりにいくわけではありません。

もちろん、何か行ったり考えたりするときには、
行き当たりばったりでなく、ある程度これまでの経験や知識などから
こうなるだろう、こうできるだろう、と予測を立てて準備していくものだと思います。
確実性が低いところは、幅をもたせて余裕をもって計画を立てるでしょう。

それでも、その予測どおりにいくとは限らないもの。
いくら念入りに考えておいたとしても、すべて想定できるわけではない。

思いがけないことがあるかもしれない。
それは嬉しいハプニングかもしれないし、困ったことかもしれない。

何があるかわからなくて、でも、想定外の何かが起こる可能性は常にある。

その前提で、もし何かが起こっても対応できるように
いつも余白をもっている、ということが大事だと思います。

自分の時間の余白。
自分の体力の余白。
自分の心の余白。

問題が発生したならリカバリできるように。
チャンスがあれば逃さないように。

慌てたり無理したりせずに
想定外のことをどう受け取ってどう生かすのか
余裕をもって落ち着いて自分で選びとれるように。

余白をもって動けるようにするために
自分の状況を把握して、自分をよい状態にしておけるように
「自分を自由にデザインできる」状態でいたいな、と思います。

自分のこと自分ではなかなかわかりにくいものです。
nano-designsのグラフィックレコードでは、お話をお聞きしながら「あなたが」状況や思考を整理するためのサポートをします。

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