少し先のための今。

進みたい先をゆるく持っておいて
それを視野にいれながら、目の前のひとつひとつを進めていく。

先を見たうえでの今やること、をやる。
先を見据えての今必要なこと、を考える。

そうやって進むのが理想的ではあるけども
先を見る余裕もない、今目の前のことで必死、となってしまうこともある。

まず目の前のことをクリアできないと
そもそも先がない、というような場合などは
とりあえず目の前のことをクリアするしかない。

だからといって
クリアしないと先も見えないから、と目の前のことしか考えないと
ひたすら目の前のことをするしかなくなることになる。
クリアすることだけ、を考えている以上、その先を考える余裕を持てる状態、にならないから。

その日を暮らすのに必死な人がまず日金を稼ぐのにせいいっぱいで
貯金や投資をする余裕がないと
ずっとお金はたまらないままで貯金も投資もできないままになるのと同じこと。

なので、
目の前のことで必死であっても、
その先、目指したい先のための今からやること、を考えるべきだし
余裕がないからこそ、
これから余裕をつくっていくための今から必要なこと、をやるべきだ。

そうしないと、目の前しか見えない状況から変われないことになって
進みたい先に進めなくなったり、進みたい気持ちまで失っていくことになるから。

目の前しか見えていないなら、まず一歩先二歩先までも見られるように
足元しか見れないなら、目指す先を視野にいれられるように
常に、今の自分のためのちょっと先を見て
いつも、少し先の自分のための今を積み重ねられるように。

目指す先を見てのプロセスの組み立て、そのプロセスの実施と確認を
nano-designs.jpはグラフィックレコードをつかったミーティングによってサポートします。

Sitemap