やって確かめる。そこからしか現実は動かない

知ること考えることは必要だけど、それだけではものごとは動かないし結果はつくれない。

ただ闇雲にやるよりは
方法や手順に従うほうが効率的効果的で
なのでまず知ること、知って考えることは大事なのだけれど

知識があればよい、考えればよい、というわけではない。

知って、考えて、やる、があってやっと成り立つ。

知って、考えて、でもやらない、なら
知らなくても、考えていなくても、やってみる、ほうがいい。

いくら考えてもそれはあくまでも理論で予測でしかなくて
実際にやらないとわからない、ということ。

こうすればこうなるはずだ、と言っても
やってみたらそうでないかもしれない。
やってみてもうまくいかないかもしれない。

こうなったらこうできる、と言っても
こうなるか、もわからないし
こうできるか、はもっと不確定。

理論上できることであっても
それが自分にできるか、自分に合うか、は別の話で
自分がやらないとわからないこと。

やらないまま結果を確認できないまま理論を積み重ねても
机上の空論であって空想物語で。
やった結果の上にまた行動を積み重ねるのが、進むための唯一の方法だ。

やらなければ、わからない。
やらなければ、変わらない。

空想でなく現実にしたいなら、
知って考えるだけでなくて、動くしかないのですよね。

何かをしたいんなら、
どんなでもいいから失敗でもいいから実際に結果をつくるところからです。
そこから考えて修正したり調整したりしながら思うような結果にしていける。

自分でやって確かめる。
まずはそこから。

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