どう伝えるか、どう伝わるか。

ことばで伝えたい人がいる。
行動で伝えたい人がいる。
ことばも行動も両方で伝えたい人がいる。

ことばで伝えてほしい人がいる。
行動で伝えてほしい人がいる。
ことばも行動も両方で伝えてほしい人がいる。

伝え方、表現のし方は、人よって違うもの。

どう伝えたいか、と
どう伝えてほしいか、が違うと
伝えているつもりでも伝わらなくて

同じように伝えたい伝えてほしい場合でも
表現のしかたが違うと伝わらなくて

だから、どんな伝え方でどんな表現で伝えたらいいのかを考えること、が大事です。

人によって伝わりやすい伝え方が違うのだ、ということを、まず理解する必要がある。
自分はどんな伝え方伝えられ方が向いているかを知っておく必要がある。
相手がどんな伝え方伝えられ方が向いてそうなのかを知れる、想像できるのが望ましい。

その上で、伝え方も受け取り方も、
自分の手持ちのカードを増やしておけるとよいと思うのです。
得意なもの苦手なものはあるけども、
いろいろなやり方を知っておくこと、実際に体験して感覚的につかんでおくことが
自分がより伝えるため、受け取るための足がかりになるから。

自分だったらこんな表現はこう受け取る、というのが、相手も同じとは限らない。
自分の意図とは全然違うように受け取られる可能性もあるし、相手の意図とは全然違うように受け取っている可能性もある。

だから伝わらない、というのではなく、
それくらい伝え方も伝わり方も違うもので思い通りにいかないのだ、という前提で
どれだけ伝えること受け取ることをがんばれるのか、そのために何をするのか、ということ。
それが、あなたの、あなたたちの、大きな力になると思います。

どんな伝え方をしているか、どんな風に伝わっている可能性があるか、
自分ではなかなかわかりにくいこともあるかと思います。
nano-designsのグラフィックレコードでの見える化を、自分のやりとりの客観視などにぜひご活用ください。

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