一歩一歩進む、そのプロセスが大事。

プロセスが大事だ、と思う。

成果主義かプロセス主義か、という話でなくて
どんな成果になってもがんばることが大事だ、という話でなくて、

一歩一歩目の前のことをやっていく、進んでいく、そのもののこと。

何かやるのに、
やっていくことの方向性、を決めるとか
やること、を決めるとか
動くのになんらかの目的地なり道のりなりもっておく必要はあるのだけども

何かやろうとして、動いてて、
真剣にやることに向き合っていたら、何か変わるし進むし
その過程で何か得たり生み出したりする。

そうやって、動いてるうちに積み重ねられていくもの、
自分の中に蓄積されていったり、何かカタチとして残っていったり、
それがプロセスであるけども成果でもあってそれを求めたいと思う。

動いて進んでいくうちに得られるもの生み出されるものは
予想どおりかもしれないし、意外なものかもしれないし、
当初目指してたところにたどりつくかもしれないし、変わるかもしれないし、
思い描いてたルートのとおりかもしれないし、違うかもしれないし、
それでも必ず何か得たり生み出したりしつつどこかにたどりつくでしょう。

結果、とされるものは
単にそのプロセス上で得られたり生み出したりしたものが、たまたまその形になっただけで
プロセスがすべてで、
結果はそれが見えるようになっただけのもの(またはその一部)でしかないのではないかなと思う。

なので、
よく言われるような、わかりやすい成果や結果を求めるのではなくて
一歩一歩進むプロセスそのものを大事にしたいなと思うのです。

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