どれだけ伝えたいか、ということ。

大事なことを伝えたい
大事な人に伝えたい
大事な場で伝えたい

ダイジな「伝える」ということ。

その「伝える」のに大切なのは
どうやって、どんな方法で、ということでなくて
伝えるためのスキルをいくら得るか使うか、ということではなくて

どれだけ伝えたいと強く思っているか、だ。

わかり合いたいため
知ってもらいたいため
共感してほしいため
いろんな目的があるけども

どんなに伝えたいのか
その「伝える」を自分はどれだけ大事にしているか、
ただそれだけ。

ほんとうにほんとうにめちゃくちゃ伝えたければ
とても大事で重要で伝える必要があれば

何がなんでも伝えようと
何度も繰り返し伝えたり
いろんな伝え方したり
どんな風に伝えたら伝わるか
その内容考えて、伝えたい相手見て、伝える場の雰囲気感じて
伝わるまで伝え続けるのだと思います。

どんなテクニックよりも
その、伝わるまで伝えきる、そこまでの気持ち、
それが1番の、伝えるために必要なもの、です。

その気持ちがあれば、テクニックやツールなどいらない、とさえ思う。
むしろ、テクニックやツールなどに頼ってなんとかしようとして
伝えたい、伝えきる、という何がなんでもの気持ちが消えがちではないか、とも思う。

それくらいの伝えたい気持ち
伝えることを大事に思う気持ち

伝える、というときに、その気持ちを持って伝えていますか?

nano-designsでは、伝えるためのツールを提供していますが
伝えたいというあなたの気持ちがスタートです。
いくら伝えるためのツールを使っても、あなたの伝えたい内容と熱量を伝える以上
あなたの持っている気持ち以上のものは伝わることがないので。

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